採用情報


先輩社員インタビューVol.05
造園土木課 橘内直也(2014年度入社)

芝生のスペシャリストを目指しています。

パークタウンサービスを志望したきっかけは?

大学の就職課の掲示板を見て興味を持ち、説明会を受けてみました。漠然と「泉パークタウンの管理をしている」と思っていましたが、説明会を聞いてみて、お客様が快適な暮らしをお送り頂けるよう、いろんな業種をやっていることを知り、いろんな経験ができそうだと思って志望しました。

今の仕事の内容は?

メインはスポーツグラウンドの管理です。ひとめぼれスタジアム宮城や、ベガルタ仙台の練習場の天然芝も管理しています。芝生のコンディションは天候や季節などに左右され、自分の目で見ないとわからないことも多く、毎日が勉強です。

印象的だった仕事は?

2014年度にベガルタ仙台紫山サッカー場の造成の仕事に関わらせてもらいました。学生時代にサッカーをやっていたので、サッカー場を造成するという経験は一生の思い出に残る仕事になりました。

今後、どんなスキルを身につけていきたい?

現在管理しているグラウンドが2020年の東京オリンピックで使用される見込みがあり、それに向けて芝生管理のスキルを上げたいと思っています。また、芝生管理だけではなく、グラウンドの設計もできるような知識も身につけたいですね。

学生さんへメッセージを。

入社してすぐに東京で三菱地所グループの合同研修があるのですが、改めて三菱地所グループの大きさに驚きましたし、日本全国に同期の仲間ができました。社内でも約1ヶ月かけて行う各部門での現場研修では会社のことだけではなく泉パークタウンのことも勉強できます。これらの充実した研修のおかげで、安心して社会人のスタートが切れますよ。

(2015年3月4日掲載)

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